The "What's the jajagru's story ?" is told "JAJA-UMA GROOMING★UP!" story.
「じゃじゃグル」ってどんな物語?
Shonen Sanday Comics "JAJA-UMA GROOMING★UP!" Vol.1〜24,out now!!

こちらでは、「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」の大まかなストーリーを紹介しています。この内容は随時更新しますのでお待ち下さいませ。
  第1巻 第2巻 第3巻 第4巻  
第5巻 第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第14巻 第15巻 第16巻
第17巻 第18巻 第19巻 第20巻 第21巻 第22巻
  第23巻 第24巻 第25巻 第26巻  
第5巻(STEP42〜STEP52)
 イーグルは菊花賞へ出走することになるが、弓削はヤシロハイネスに乗ると思われ、駿平は落 ち込んでいた。しかし、ヤシロハイネスが挫石のトラブルで菊花賞を回避、イーグルの調教師、 野々村調教師はもちろん弓削に騎乗依頼を頼み、弓削も了承した。また、駿平は京都競馬場へ社 長とひびきと同伴することになる。
 京都競馬場では悟もいた。また弘武夫妻の姿も。菊花賞のレースが近づき、イーグルは5番人 気。レースが始まった。レース中、駿平はイーグルの話なども聞かされた。なんとイーグルは4 コーナー手前で先頭に。アルデバランが追い込もうとするが、一杯になり失速。しかし、刑部騎 乗のディレードスチールが追い込み、2頭並んでゴールへ。写真判定の結果、イーグルに軍配が 上がった!! ついにイーグルは菊花賞を制覇したのである。祝勝会帰り、二人はホテルに泊まろ うとするが、社長は酔った勢いで寝てしまったために、二人で夜を明かすことになった。翌日、 牧場に戻ると空き瓶の山!! もちろんここでも祝勝会で大騒ぎ。社長は千草に昨日の夜のことで 説教されていた。その一部始終を従業員の一人、梅ちゃんが盗聴、噂話に発展させてしまう。
 イーグルの次走はジャパンカップ。しかし、弓削は先客があり、結局、野々村調教師と同期の 騎手、竹岡竜二が鞍上になった。また、イーグルの弟のクリシュナはバトルホークという名前で JC前日の新馬戦へ出走するが、なんと4コーナーで曲がれず逸走!!
第6巻(STEP53〜STEP63)
 バトルホークの逸走の翌日、梅ちゃんや悟が駿平に責任をなすりつける。しかし、ひびきの一言により何とかなった。世界の一流馬が集うジャパンカップで兄のイーグルは3着に。しかし、レース中に二度目の骨折が判明。牧場に帰ってくる。駿平は寒い中で仕事中に風邪でダウン。四姉妹が看病してくれ、回復。暮れも近づくころ、実家からの荷物は、オーバーコートと手編みのマフラー。ひびきが仕事中にそのマフラーにくぎを引っ掛け、直すが失敗。結局あぶみか手直し。クリスマスも近づき、有馬記念。アルデバランの勝利に終わる。意外にも悟は図画工作が得意であった。駿平はひびきに呼び出され、マフラーのお詫びに冬用の帽子をもらった。年が明け、実家に戻った駿平は、牧場で働きつづけるため、両親の許しを受ける。
 悟とひびきの一言により、駿平は悟とひびきで醍醐ファームへ見学することになった。しかし、悟は所有馬の事故により、二人残して行ってしまう。なんとか悟の父、秀隆に連れられ、事務所へ。事務所には菊花賞で追った弘武の妻、碧子もいた。意外にも醍醐ファームはまだダービーを勝っていなく、13年前のダービーで渡会牧場の生産馬、スピットファイヤーに差され、2着に負けてしまったのである。その間、ひびきと碧子で厩舎で恋愛の話をしていた。それを悟と駿平が聞いていたのだった。
 翌日、ひびきから旗色悪い評価を受けた駿平は、従業員のケンさんに乗馬を教えてもらうが渡会牧場の乗馬で気の荒い、ジンボアーストロンはスプリンターズSで引退したトロイメライをじっと見るためなかなか動いてくれない。後に聞くとトロンは乗馬兼種牡馬で6年ほど種付けをしていなかったのである。
第7巻(STEP64〜STEP74)
 トロイメライの馬主がカツラボンバーの種付け株を手に入れたので、まずは発情しているかトロンを使う。もちろん発情し、いざカツラボンバーの種付けへ。しかし、種付け直前にトロイメライは暴れてしまい、失敗する。普段はおとなしいトロイメライであったので社長たちは理由がわからなかったのだが、実はトロイメライもトロンをじっと見つめていたのである。
 夜番で駿平はマリエルの様子がおかしいので梅さんを呼んだ。マリエルはその間に出産したのだが、仔馬は死産であった。翌日、ヒルダも産気づき、ひびきは夜な夜な駿平を呼ぶ。駿平は悪夢にうなされていた。駿平を起こし、厩舎へ。まず一頭目の仔を辰さんがとりあげた。二頭目も生まれたが息がない。ひびきの処置で何とか息を吹き返した。しかし、二頭の出産でヒルダの疲労の色は隠せない。そのため社長夫人は、死産したマリエルを乳母にして姉のほうを育てることにした。その話を聞いた駿平は、ひびきにそのことを話すが、揉め事となり、ひびきは駿平にひびきに平手打ち。絶交状態となってしまう。
 その夜、夜飼いに行った駿平は、倒産した牧場の馬の親仔を引き取ってほしいと言われるが、社長夫妻はとりあえず一晩止まらせる。翌日、マリエルの乳母作戦は見事成功する。しかし倒産した牧場主は馬を残して行方をくらませた。
 悟はひびきとの絶交により駿平を牧場から追い出そうとするが失敗する。そして、いつのまにか駿平とひびきは仲直りする。倒産した牧場の親仔も引き取り先が決まる。
 駿平が牧場で拾われて1年となり、梅ちゃんは歓迎会を開く。その最中、あぶみが酒に酔ってハメを外す。イーグルはステップレースを回避しぶっつけで天皇賞へ。しかし2着。その次の日、イーグルの母、インデアナゴッデスは放牧地でお産してしまった。
第8巻(STEP75〜STEP83・SIDE STEP:Sire Line 2)
 ヒルダのふたごの仔に調教師は断りの連続。落ち込んだ駿平は、悟からアルデバランの母、アルテミスの初仔の話を聞き、競走馬の世界を厳しいことを肝に銘じる。そのことやっと4歳の初勝利。また、再びトロイメライの種付け。しかしまた暴れて失敗。仕方なく、ひびきが騎乗し暴れる体力を減らして再チャレンジと行きたいところだが、なんと近くの牡馬が興奮しひびきはふっとばされ、左腕を脱臼。悟の応急措置で何とかなった。
 仕方なく社長はトロイメライの馬主を説得し、トロンを相手に種付けする。駿平はトロンの現役時代の話をひびきから聞く。トロンは渡会牧場で生産されたダービー馬、スピットファイヤーと同期でスピットファイヤーより期待していたらしいとのこと。ひびきは唐突に13年前のダービーのことを思い出した。競馬場で迷子になり、男の子が連れてあげたエピソードだ。その後悟と酔ったあぶみが帰り、あぶみが服を脱いだりで大騒ぎ。
 その頃イーグルは有力馬の回避で楽勝だと思われた安田記念で2着後宝塚記念へ。しかしまたもや問題が。イーグルの主戦、竹岡竜二がイーグルの弟、バトルホークの進路妨害により騎乗停止。宝塚記念に騎乗できなくなってしまった。結局騎手は若手の磯信一に託す。宝塚記念の当日、騎乗停止の竹岡竜二は渡会牧場に足を運ぶ。しかし、イーグルは三度2着となってしまう。
 トロイメライのほか、牝馬はすべて受胎し、ヒルダもふたごではなく一息。悟がやってくる。さらに調教師、馬主など、先生だらけで大騒ぎ、千草はモテモテ、悟もひびきに愛のツッコミ。
第9巻(STEP84〜STEP94)
 悟はひびきとデートへ。夜になっても帰らずに気にし始める。結局宿泊となり翌日に帰宅。駿平は悟と一緒に泊まったと思い、悟を責めるが、実はひびきは叔母のちか子の家に泊まったことがわかり、梅ちゃんから「君、ひびきちゃんに恋しとるわ。」と突っ込まれる。その一言により、駿平はひびきが気になって仕方なくなってしまう。
 ある日、映画プロデューサーの銀野すず子がロケハンの協力をするために牧場へ。銀野はひびきを見て共演話を持ちかける。なお、イーグルは牧場へは帰らず、美浦で調教を続けることに。さらに、保科調教師がやってきて、タケルは醍醐ファームのトレセンで馴致したいとのこと。ひびきは一転、東京でタレントになろうかと考え始める。しかし、駿平の一言により、引き止めることに成功した。
 秋が近づき、タケルの引き取りの準備も進み、仙台トレセンに送られた。一方イーグルは調教は順調に進んでいたが、調子も悪い方向に進み、ステップレースも惨敗、天皇賞も着外に敗れてしまう。
第10巻(STEP95〜STEP105)
 天皇賞は醍醐ファームのアルデバランが勝ち、翌週の菊花賞も弟のプロキオンが制す。社長は醍醐ファームから招待され、ひびきと駿平を連れて醍醐ファームへ。アルデバランはジャパンカップを使わず直接有馬記念へ。駿平はジャパンカップを使わないことに悟に文句を言う。トイレがてらにアルデバランやプロキオンの母であるダイゴアルテミスをセールに出すと言う話を聞いてしまう。これには悟も怒ったが、兄弟にいじめられる。碧子さんからアルテミスの幼名が「ひびき」と聞かれびっくり。実は13年前のダービーで救護室に連れていった男の子は悟だった。
 悟はひびきを賭けて駿平にアルデバランとストライクイーグルを有馬記念で勝負することになったが、イーグルが放牧に出されることになり、駿平は引き分けか負けしか方法がなくなった。月日は過ぎ、悟は有馬記念に駿平とひびきを中山競馬場に連れていった。中山に着くとなんとそこには梅ちゃんも。梅ちゃんは馬券を買い、駿平はレース中何度もつぶやく。結果はなんとナンバショットが突っ込み、アルデバランはよもやの敗戦。駿平(&梅ちゃん)は勝利の雄たけび。泊まる宿がなく飯能に戻った駿平たち。悟はまだ敗戦をくやしんでいる。
 北海道に帰った駿平はたづなに受験勉強を教えることになる。ひびきは駿平の様子を見るなり怒ってしまう。しかし、ヒメの事故をきっかけに仲直り。
 年が明け、佑騎の模擬レースが行われることになり、家族総出で行くことになるが、ひびきは行く直前に風邪をひき、結局家に残ることに。駿平は電球を取りに事務所に行くと、なんとひびきとばったり会う。りんごを切ってあげた。翌日、駿平が再び見舞いに。テレビで佑騎のレースを観戦した。ひびきも大声で応援したが、佑騎は北里とのマッチレースに惜しくも敗れて2着。


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